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佐久島 島おこし
秋晴れの10月24日、「歴史探訪ウォークラリーin佐久島」が開催されました。島外からの参加者は58名(ファミリー17組、 個人14名)。一色町や近隣の西尾・幡豆のほか、西批杷島、豊川、半田、知立、安城などからの参加もあり、佐久島の歴史と自然にふれながら、みんなでゲームを楽しみました。当日の様子をご紹介します。
参加者全員、弁天サロンに集合。
競技 方法やルールの説明が行われました。
一斉に弁天サロンをスタート。
作戦1
美しい海岸を取り戻す
作戦2
高橋・筒井・松本・藤井さんを捜す
作戦3
島の守り神に祈りを捧げる
美しい海は島の財産。1人1kg以上のゴミを拾って散策 しながら自然や環境について考えようという作戦です。ゴミいっぱいの袋を持ち歩いている人を見て、島のおじいさんが「オレの一輪車に乗せらっせ」と声をかけ、一緒に歩く場面もありました。
(写真は計量風景です)
島民に多い4つの姓。この人たちを見つけてサインをもらう作戦です。出会って、話しかけて、ふれあって…。 あちこちで楽しい会話が交されました。サインを求められたおばあちゃんが、「何だか有名人になったみたいだね」と照れながらも、喜んで書いてくれたのが印象的。 歴史文化遺産のたくさん残されている佐久島。入り組んだ島の路地を歩きながら神社や仏閣を巡り、御札をもらってくるというのが第3の作戦です。御札を首に下げて歩くのもまた風情あり、ですね。






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