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佐久島 島おこし

スイセンプロジェクト

佐久島「冬の風物詩を写す会」レポート

野山を彩る自生の花、海岸線、家並み…カメラマンたちを魅了した、島の冬景色
海を写すシーン
弁天サロンの前(西港周辺)は、 船着場や風情豊かな建物の並 ぶ、絶好の撮影スポット。
定員を超える参加申し込みに、主催者もビックリ
これまであまり知られていなかった冬の佐久島の魅力を探り、写真で表現してもらえたら…そんな思いをこめて「冬の風物詩を写す会」を企画したところ、受付開始後わずか半日で定員(30名)を超える参加申し込みがあり、予想以上の反響に主催者も驚いています。当日は一色町内から14名、近隣の西尾・幡豆から14名、名古屋をはじめ県内の市町村から14名、計42名におよぶ写真マニアの方々が参加され、自慢の腕を競いました。

感動の瞬間をキャッチ!
参加者の作品は、3/18〜4/23まで弁天サロンで展示

自生スイセンやヤブツバキ、美しい海岸線、昔ながらの家並みや寺社など、絶好の被写体がそこかしこに。参加者の皆さんは思い思いの構図で次々とシャッターを切っていました。島民との会話を楽しみながら撮影している方が多かったのが印象的です。なお、この日撮影された作品は、3/18〜4/23まで開催の島民展「島に残る民話」と併せて、弁天サロンにて展示されます。

説明会 撮影風景 撮影風景
撮影会の前に、主催者手作りの見どころ マップをもとに、撮影ポイントを説明。 ノスタルジックな家並みや、歴史を感じさせる風 景を、思い思いのアングルで撮影する参加者たち。

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