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佐久島 島おこし
2011年早春 島おこし活動リポート



【と き】2010年2月13日(日)
【内 容】A.板壁の塗装(島内各所にて)
     B.梅園の手入れ(大島公園にて)
【参加者】280名
【主 催】島を美しくつくる会/ひと里分科会


8年目を迎えた活動
島を美しくつくる会/ひと里分科会を中心とする「三河湾の黒真珠」(黒壁の家並み)の整備と「夢の梅園づくり」(大島公園の梅の手入れ)のボランティア活動も、今年で8年目を迎えました。2月13日の作業には、島外の一般ボランティア、佐久島小・中学校の生徒たちを含む島民ボランティアなど、280人のみなさんに参加していただき、民家や寺社の板壁塗り、アート作品や梅園の整備などを行いました。ご協力本当にありがとうございました。例年多くの方にボランティアのお申し込みをいただき、活動の励みとなっています。
また、栄生マリンクラブ様からはペンキ、また一色ライオンズクラブ様からは石碑(大島公園)を贈呈していただきました。心より感謝申し上げます。


作業後も楽しく交流
作業を終えた後は弁天サロンに参加者が集まって、食事と交流のひとときを楽しみました。収穫した梅で作った梅干し入りのおにぎりや、海鮮味噌汁が振る舞われたほか、佐久島での出店を希望しているイタリア料理店オーナーから、佐久島産の牡蛎・ワカメを使用したピザの無料サービスも。また島民による島の海産物などの出店や、Iターン者による佐久島オリジナルスイーツ出店もあり、大いに盛り上がりました。



【と き】2011年1月23日(日) 10:00〜12:00
【内 容】エベス塚古墳、石垣古墳の整備
【参加者】53名
【主 催】島を美しくつくる会/いにしえ分科会
佐久島には6世紀後半〜7世紀に構築された円墳竪穴式の古墳が40基余り現存しています。島を美しくつくる会・いにしえ分科会では大切な歴史遺産を守るため、これまでにもボランティアのみなさんとともに各箇所の古墳整備を行ってきました。
今年は佐久島小中学校の生徒たちを中心にエベス塚古墳(周辺のごみ拾いなど)を、そしてデンソーハートフルクラブや一般ボランティアのみなさんを中心に石垣古墳(竹林整備など)を、それぞれ実施しました。作業終了後、エベス塚古墳に全員集合して、記念写真の撮影。みなさん、ご協力ありがとうございました。


【と き】2011年1月23日(日) 12:30〜13:30
【ところ】弁天サロン 寄り合いの間
【参加者】60名(試食およびアンケート協力)
【主 催】島を美しくつくる会/美食分科会
島を美しくつくる会・美食分科会では島おこしの 一環として、佐久島でとれる食材を使った名物料理の開発を行っています。皆さんのご意見を取り 入れて料理を完成させ、民宿や食堂のメニューに加えていきます。今年の食材は「このわた」で知られるナマコ。食わず嫌いを含めて好き嫌いがはっきりしているといわれますが、実はナマコ自体の味にはクセがなく、料理のしかた次第で多彩に味わえる素材です。
今回の料理は「なまこ茶漬け」。鰹だしで湯引きしたナマコをごはんにのせ、薬味(海苔やすり胡麻、三つ葉、あられ)を加え、お茶入りの出汁でいただきます。わさびの風味はお好みで。初めての味わいに、参加したみなさんも大満足でした。




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