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佐久島 島おこし
【と き】2006年7月23日(日) 10:30〜12:00
【ところ】佐久島大浦湾(佐久島小・中学校前の海岸)
【参加者】39名(佐久島小・中学校児童・生徒・教諭、一色中学校情報科学部、
         豊川・名古屋・春日井・刈谷からの外部ボランティア、
         島を美しくつくる会スタッフ)
【主 催】佐久島中学校、島を美しくつくる会/漁師分科会
アマモの苗を干潟に植えました
5年前、「佐久島の海をもっと豊かにしたい」という思いから、一人の島っ子がアマモを守り藻場を再生する活動をはじめました。この活動は後輩たちに受け継がれ、今年も4人の中学生が中心となって、「将来の海の環境整備のためにアマモとアサリを守る」「2006年度版アマモ分布マップの成」「佐久島の水と豊かな海の関係調べ」「豊かな生態系をつくる藻場の調査」などの学習を進めています。島民や佐久島漁業組合も子どもたちの活動を応援。今回は広く島外の人にも呼びかけて、アマモの苗を干潟に植える作業を行いました。
中学校の生徒代表が、これまでの活動や当日の作業について説明。 アマモの自生する干潟の浅瀬へ移動。 移植用の苗150本を収集。
収集した苗を、漁船で移植現場の大浦湾へ搬送。 アマモを海底に定着させるため、麻のポットで鉢づくり。 鉢を大浦湾に移植。しっかり根を張って、どんどん増えてね!
 
これまでに移植した苗も定着し、少しずつ藻場が広がっています。 作業の後は、おにぎりと味噌汁でお昼ごはん。
◆しおかぜ学習「アマモを増やそう」の活動を知りたい方はこちらへ →  LINK



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