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「あいちの離島80日間チャレンジ」(平成23年度緊急雇用創出事業基金事業)の舞台となった3島(佐久島・日間賀島・篠島)の中で、佐久島のチャレンジスタッフとなったのが、東京都在住の新里碧さん。9月から佐久島ステイ&活動に挑戦しました。 |
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| 芸大生時代から、仲間たちと地域社会に根ざしたアートプロジェクトを企画し、地域住民と共に様々な活動を試みてきた碧さん。卒業後も信楽の芸術祭で作品制作やB級グルメ開発企画を手がけるなど、地域とのコラボレーションにトライしてきました。そんな碧さんにとって今回の「離島80日間チェレンジ」は、本当に魅力的でやりがいの大きい活動となりました。 |
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| ブログで公開している漫画のように、笑えて、泣けて、ドキドキして、ほっこりする日々が続く中で、少しずつ制作する作品の構想がまとまっていきました。まずは佐久石を使った「願い石」(石の絵馬)がカタチに。でも集大成となる作品のプランには四苦八苦。佐久島のオンリーワンを作品化するため、島の人と何度も話し合いながらテーマを模索しました。 |
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| 作品のコンセプトと展示プランを練る日々が続き、ついに作品完成!12月9〜19日に展示され、22日には作品を身にまとって海に入水するパフォーマンスも! |
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| そんな折に出会ったのが、島の伝説「海姫と島神」。この物語をイメージした作品を創り、レジェンドを現代に甦らせる展示をしよう。復活した物語が島の豊かな未来へとつながっていくように祈りつつ、毎日せっせと海岸で作品の材料となる桜貝を拾いました。作品は公開製作。多くの人の協力を得て、ついに甦った海姫伝説! 碧さんにとっても、島民にとっても、そして島を訪れる人にとっても、忘れ得ぬ素敵な時空間となったのです。 |
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