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佐久島 島おこし


今年の早春も、佐久島の自然と景観を守る活動(黒壁の家並補修と梅園の手入れ)が行われました。数年前から続いているこの活動は年々規模を拡大し、今では島をあげての一大イベントにまで成長しています。今回は本サイト上のほか、広報への掲載や渡船場へのポスター掲示など、幅広く参加者募集を呼びかけたことで、商工会青年部、デンソーハートフルクラブ、一色ライオンズクラブのレギュラー陣に加え、オティックス労働組合や一色高校ボランティア同好会の方々に、新たに参加していただくことができました。
【と き】2008年2月17日(日)
【ところ】A.東公会堂(黒壁の塗装)
     B.大島公園(梅の手入れ)
【参加者】180名(島外からのボランティア参加者:91名)
【主 催】島を美しくつくる会/ひと里分科会
黒壁
▲豊かな実りを願う、梅の手入れ風景。

●セレモニー
当日は朝から雪が降るという最悪のコンディションながら、島外から90名以上の人がボランティアとして参加してくれました。朝10時に東港でセレモニーを実施。都築一色町および島を美しくつくる会・会長のあいさつの後、作業の説明があり、黒壁塗りと梅手入れの2つのグループに分かれて作業に入りました。

●三河湾の黒真珠を守り、
 夢の梅園へと一歩ずつ

黒壁塗りはオティックス、商工会、デンソーのみなさん、梅の手入れはライオンズ、ボランティア一般参加、島民のみなさんが中心になって、それぞれ正午まで行われました。雪が降ったり止んだりする厳しい天候の中での作業、本当にありがとうございました! なお、今年は環境面に配慮をして、黒壁の塗料はコールタールではなく、水性塗料を用いました。

●お昼ごはん&交流会
大島公園での昼食を予定をしていましたが、あいにくの強風で会場を弁天サロンに変更。手づくりおにぎりと海鮮味噌汁で舌鼓を打ちました。また弁天サロンの中庭にお土産コーナーが設置され、大あさりや牡蛎、サザエ、干物など島の特産品が並び、大いに賑わいました。
黒壁▲なんだかプロっぽくてスゴい! 黒壁塗り風景。



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