トップページへ島おこしトップへ
佐久島 島おこし

【体験期間】5月21日(火)〜5月23日(木)
【 会 場 】民宿へ分宿し、島内一円で活動

●渡船で洋上体験
●セレモニー&オリエンテーション
●テーマ別活動
(島内散策や、佐久島中生徒との交流など)
●遊魚船体験
●古代塩づくり
●貝紫染め
●地引網体験
●キャンプ場でバーベキュー
●アサリ網袋づくりと潮干狩り
●夜光虫観察、星の観察
●ボランティア活動
(海岸を清掃後、手づくりトコロテンを味わう)
●ヒガンバナの球根を植える(大島公園)
●民宿での活動(食事の支度や後片付け)
今年も海のないまち・小牧市から、中学2年生の皆さんが佐久島にやってきました。昨年になかった新しいプログラムを加え、3日間にわたる野外生活を体験。今回のリポートは生徒たちの手紙と、合宿先の民宿(市兵衛、佐久島館、さざなみ、千鳥、見晴荘、ゆきや)からの手紙で構成しています。ほとんどの生徒が、新鮮な魚料理のおいしさや人のぬくもりに感動し、ぜひまた佐久島に来たいと書いてくれました。
昨年のリポートをごらんになりたい方はこちらへlink

市兵衛さんへ
◆優しく接していただいて、第二の父と母だと思っています。2日目の夕食の船盛りは最高! お父さんの笑顔、忘れません。
◆自分の家にいるみたいになじみやすい市兵衛さんの雰囲気が好き。 友達とも、泊まる前よりも仲よくなることができました。
島の生活やボランティアなどを体験し、多忙な3日間でしたね。この体験を学校や家庭での生活の中で活かしてください。2日目の夕食を残さず食べてくれて、感謝、感激、雨あられ?? 市兵衛一同、とても嬉しく思っています。また島に来てくれるのを首を長くして待っています。(市兵衛のお父さん、お母さん)
佐久島館さんへ
◆佐久島最高!! 小牧よりも自然が多いし、島の人もいい方ばかり。 家に帰りたくないと思った。本当にありがとう。また来ます!
◆2日目のお昼におにぎりを作ってくれた時は感動しました。ありがとっ♪ お母さんたち、大好きヨ!
皆さんが来てくれて、お母さんにとって本当に嬉しい3日間でした。最後の日の朝、小牧に帰りたくないと言っていた1人の生徒の顔が今も目に浮かびます。一番嬉しかったのは、みんなが何を食べてもおいしいと何度も言ってくれたこと。社会人になったら家族で遊びに来てくださいね。(佐久島館のお母さん)
さざなみさんへ
◆島での生活は「あいさつ」などのマナーを守ることから始まったと思う。楽しい時間をいっぱいくれたお父さんお母さん、ありがとう。
◆小牧では決してできないことを佐久島で体験できました。僕は、海を汚さないようにしたいという思いを強く持ちました。
ハードスケジュールにもかかわらず、みんなよくがんばりました。お父さんやお母さんに叱られても我慢し、ふれあいや自然について学びましたね。いつか君たちにとって、この体験が役立つ日が来ると思います。これからも目的をもっていろいろなことにチャレンジしてください。(さざなみファミリー)
next
次のページへ



Copyright(c)2011 Saku Island All rights reserved