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佐久島 島おこし

古墳作業風景



集合写真
【と き】10月21日(日) 10時〜正午
【ところ】平地一号古墳、石垣第一号古墳、
     外浦古墳、秋葉山古墳、エベス塚古墳
【参加者】38名
   ・デンソーハートフルクラブ 8名
   ・一般参加者 3名
   ・佐久島小中学校の先生・生徒・児童 25名
   ・島を美しくつくる会(いにしえ分科会) 2名
【主 催】島を美しくつくる会(いにしえ分科会)

6世紀後半〜7世紀に構築された円墳竪穴式のものを中心に、40基余りの古墳が現存する佐久島。大切な歴史遺産を守るため、島を美しくつくる会ではこれまでにも多くの方々のご協力のもとで周辺整備を行ってきました。今回整備をしたのは、平地一号古墳など計5箇所です。どの古墳の周りにも草木が生い茂り、古墳自体にも草木が根を張って、「どこに古墳が?」状態でしたが(島の草は勢いがいい!) 、ボランティアのみなさんの手際のよい作業によって古墳が徐々に姿を見せ、最後にははっきりとした形で目の前に現れました。古代のロマンに想いを馳せる一日となりました。
 

梅園作業風景



集合写真

【と き】10月21日(日) 9時〜正午
【ところ】大島公園
【参加者】一色ライオンズクラブ(中川彰会長はじめ20名)
     島を美しくつくる会(ひと里分科会) 20名
【主 催】島を美しくつくる会(ひと里分科会)

今年も、一色ライオンズクラブのみなさんがボランティアとして大島公園の梅園の手入れ(草取り)に参加してくださいました。みなさんに寄付していただき、島民とともに植樹した梅の苗はすくすくと成長し、ずいぶん大きくなりました。このまま順調にいけば、来春くらいには一部の木で梅の実が収穫できるかもしれないとのことです。ワクワクしますね! いっぱい収穫できるようになったら、美食分科会で名物料理の食材として用いたり、島民の手で梅干しや梅ジュースを作ったり、とれたて里の市で販売するなど、おいしく楽しく活用していくつもりです。楽しみに待っててくださいね。




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