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佐久島 島おこし

佐久島には40基余りの古墳が現存しています。その多くは6世紀後半〜7世紀に構築された円墳竪穴式のものです。島を美しくつくる会・いにしえ分科会では大切な歴史遺産を守るため、これまでにエベス塚、石垣第一号古墳、秋葉山古墳と行者様周辺、平地一号古墳、外浦古墳周辺の整備をボランティアの皆さんとともに行ってきました。今回、あらためて各箇所の整備を行います。皆さんのご参加をお待ちしています。


【と き】2007年10月21日(日) 10:30〜
【ところ】各古墳 ★弁天サロン集合 10:00(佐久島西港から徒歩3分)
          ※一色港9:30発の町営定期船で佐久島西港下船
【主 催】島を美しくつくる会/いにしえ分科会
【申込み】弁天サロン Tel 0563-78-2001 ※電話でお申し込みください。
【持ち物】軍手をお持ちください。動きやすく、汚れてもよい服装でお越しください。


島を美しくつくる会・美食分科会では島おこしの一環として、佐久島でとれる食材を使った名物料理の開発を行っています。皆さんのご意見を取り入れて料理を完成させ、民宿や食堂のメニューに加えていく予定です。今回の食材はタコしゃぶ・冷しゃぶでおなじみの、「三河湾でとれたタコ」。タコしゃぶ・冷しゃぶ・丸茹でとはひと味違う、新しいタコ料理にチャレンジします。試食後、アンケートにご協力ください。


【と き】2007年10月21日(日) 12:30〜13:30
【ところ】弁天サロン 寄り合いの間
【定 員】50名(先着受付順) ※参加無料
【申込み】弁天サロンに電話でお申し込みください。Tel 0563-78-2001(月曜休館)
     ※申込み期間 10月9日(火)〜19日(金)
【主 催】島を美しくつくる会/美食分科会


「三河湾のタコと新鮮野菜のカルパッチョ風サラダ」

カルパッチョ
三河湾のマダコと新鮮な野菜をふんだんに使った、イタリアンサラダです。タコは低カロリーでたんぱく質が多く、コレステロールの低下や動脈硬化予防、肝機能の向上などに効果があるといわれるタウリンを多く含む、ヘルシーフードです。



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