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佐久島 島おこし
【と き】2005年10月13日(日) 12:30〜
【ところ】弁天サロン(寄り合いの間)
【主 催】島を美しくつくる会/美食分科会
【参加者】77名


▲ふっくらとした大アサリを島でとれた野菜や海草とともにかき揚げにし、おろし大根の天汁をかけて、さっぱりとした味に仕上げた丼。大アサリ、ところてん、三つ葉入りのお吸い物を添えました。

佐久島は食材の宝庫。美食分科会では平成11年以来、島の食材を使った名物料理の研究・開発を続けています。今やすっかりおなじみになったタコしゃぶや冷しゃぶ、磯カキ茶漬けなどが開発されるまで、島の看板メニューとして君臨していたのは大あさり丼。今回、その大あさり丼との2枚看板で売り出したい「大あさりかき揚げ丼」(仮名「弁天丼」)の試食会を開催し、参加者のみなさんから、商品化に向けた貴重なご意見をいただきました。これを参考に改善を加え、1日も早く新たな名物料理としてデビューさせたいと思います。
<参加者のご意見>
アンケート回答者64名(男性39名、女性25名)
●名称は?/「弁天丼」がよい→ 44名
●大根おろしは?/入れたほうがよい→ 54名
●お吸い物は?/丼に合う→ 56名
●このまま商品化してもよいか?/よい→ 45名
            薬味に工夫を→ 19名
▲美食分科会リーダーの市兵衛さん
 

試食会当日開催 ボランティアリポート


【と き】10月2日 10:00〜 
     午前中は島内の東西各スポットで、分科会ごとにボランティア活動
      が行われました。
【参加者】77名(一般参加者、デンソーハートフルクラブ、
     学生ボランティア、佐久島小・中学校先生・保護者、一般島民など)


◆スイセンの球根植え
【主催】ひと里分科会
◆古墳周辺散策路手入れ
【主催】いにしえ分科会





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