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佐久島 島おこし
特産品・朝市場
お一人からでもokの貝紫染にチャレンジ!
貝紫染体験教室

これまでより、もっとお気軽に体験していただけるようになりました。
これまで6名以上での受付でしたが、8月1日より、お1人でも体験できるようになりました。
お気軽にお申し込みください。
★体験料金/1人2,000円/団体(6人以上)の場合は1人1,500円で、1週間前までに予約が必要となります。
★申込先/弁天サロン TEL 0563-78-2001 

<貝紫染の楽しみ方>
●ファミリーやグループで楽しむ
●カップルで楽しむ
●旅の思い出をつくる
●お友達へのプレゼントにする
●夏休みの自由研究テーマにする

貝 紫 染 物 語
緋紫(ひむらさき)の人々旧約聖書に登場する「人々の父・アブラハム」は、神に導かれて旅をし、カナアン人のすむ土地にやってきます。カナアン人は航海術にたけ、高貴な緋紫の染料のもととなる紫貝を始め、数々の品の貿易で財を築き、後にフェニキア人(緋紫の人々という意味)と名付けられました。アブラハムはこのカナアン人の住むヨルダン川近くの岩石地帯(パレスチナ)が「約束の地」であると 告げられます。以後この地は、繰り返し歴史上 の重要な舞台となっていきます。貝紫はその後、古代エジプトやローマ帝国へと受け継がれ、シーザーの紫衣やクレオパトラの帆船にも用いられましたが、15世紀のトルコ侵略による東ローマ帝国滅亡とともにその姿を消し、「幻の紫」となりました。
 
<貝紫染の手順>
1.貝を割る
金づちで貝を割る。 ▼
2.貝紫を採り出す 
パープル腺を切り、ピンセットで貝紫を取り出す。 ▼
3.染料をつくる  
海水で染料を薄める。 ▼
4.着色する    
筆やハケを使って絵柄にする。▼
5.日光にさらす  
日光にさらす。夏場の晴れた日で2〜3時間が目安。  ▼
6.水洗いする
ほんのり赤紫になったら水洗いする。
   
<貝紫染めの発色>
染料の発色は最初はクリーム色で、日光 (紫外線)にさらすと次のように変化します。
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貝紫染体験リポート
 



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