トップページへ島おこしトップへ第24回 地域づくり団体全国研修交流会 愛知大会
佐久島 島おこし


「地域づくり団体全国交流会」とは?

全国各地の地域づくり団体及び各都道府県地域づくり協議会が一堂に会し、相互交流と自主的・主体的な取り組みをより一層活性化させることを目的として、各県持ち回りで開催されている地域づくりのための全国大会です。平成18年度は愛知県で開催され、佐久島(一色町)は県内分科会会場16か所のうちの一つとなりました。

「アートの島おこし」分科会 主管:島を美しくつくる会

無いものネダリから、あるモノ探しへの転換
〜現代と昔が同居する『お伽の島』で元気をつかもう!〜


【と き】平成18年11月10日・11日  【会 場】佐久島弁天サロン
【参加者】全国からの参加者 34名、佐久島小・中学校 42名、佐久島太鼓東保存会 6名、
     招聘パネリスト 3名、島を美しくつくる会ほか運営スタッフ 26名

歓迎 17:00
一色港からチャーター船に乗って来島した参加者を、大勢の島民が大漁旗を振ってお出迎え。分科会会場の弁天サロンでは、佐久島小・中学校の児童・生徒が「佐久島太鼓」で歓迎しました。

ビデオ鑑賞 17:45〜
翌日のアートピクニックに向けて、アート作品巡りを観光用に収録したビデオ作品を上映。参加者はアートディレクターの解説に熱心に耳を傾けていました。


交流 18:15〜
東区長さんの乾杯音頭で交流会スタート。「島を美しくつくる会/美食分科会」による島の名物料理がテーブルに並びました。ランチョンマットは島の女性たちが取り組む「貝紫染め」を施したもので、記念にお持ち帰りいただきました。いにしえ・ひと里・漁師・美食の各分科会から活動報告が行われ、定住対策の取り組みも紹介されました。


佐久島太鼓演奏体験〜夜会 20:00〜
夜が深まり、中庭に篝火が灯されると、勇壮な佐久島太鼓の音が響きはじめました。保存会による演奏です。参加者も飛び入りで演奏に参加。ふるさとの太鼓演奏を披露する参加者もいました。交流会後は島の旅館・民宿に分宿。宿でも町おこしの話で盛り上がったようです。


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