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【開催日】平成13年9月22日(土)〜12月9日(日) 
【場 所】弁天サロン/屋根裏の間 ※月曜日休館
【主 催】島を美しくつくる会/いにしえ分科会
【問合せ】弁天サロン TEL 0563-78-2001
【料 金】無料
「美」は芸術的なもの、視覚的なものだけでなく、何気ない日々の暮らしの中にも見い出すことができます。別の目的で作ったものが結果として機能美や造形美を生むこともあります。今回の企画は、私たちが生活の中で美しいと感じるものを一堂に展示してみようという案のもとでスタートしました。佐久島に一歩足を踏み入れた時に体感する独特の雰囲気、時が移ろっても変わらずに存在する心地よい風合いこそが「美」なのではないか…そんな私たちの思いのもとで展開するオブジェの数々を、ぜひごらんください。
▲昔ながらの民具に囲まれた家族団らん風景



【開催日】平成13年6月30日(土)〜9月9日(日)
【場 所】弁天サロン/屋根裏の間
【主 催】島を美しくつくる会/いにしえ分科会
今回の企画は「筒島弁財天の大開帳」および「弁天奉納三人展」と期間を合わせて開催され、その反響が大開帳(筒島弁財天祭)当日に現れる結果となりました。筒島の弁天様は島びとの暮らしを災いから守る神様ですが、普段はお目にかかることができず、12年に一度(巳年)の大開帳以外は開かずの本殿となっています。それだけにこの儀式に対する島民の思い入れはひとしおで、30年ほど前まではかなり盛大に祭りが行われていました。8月16日の祭り当日には、近年行われなくなっていた太鼓の打ち込みが復活し、弁天様はもとより、筒島で展開されたインスタレーションを一目見ようと島内外から500名もの人が訪れて、大いに盛り上がりました。弁天様をこよなく愛する島民として、私たちスタッフは感動と同時に今後の活動への意欲をかきたてられ、心新たに弁天様の前で手を合わせました。
▲会場全体を祭りの雰囲気でディスプレイ ▲弁天様の伝説を絵物語にして展示
島民展から
●お知らせ「島の風習展」
●お知らせ『貝紫と染』展

●リポート『日々の美』展
●「弁天様の誘い」リポート
●「弁天様の誘い」展
●「海の男・船頭重吉展」リポート
●海の男、船頭重吉展
●船頭重吉漂流之物語
●島の祭り展リポート
●島の祭り展
●いにしえの踪跡展リポート
●いにしえの踪跡展
●佐久島百景リポート
●佐久島百景
●島民展 島に残る民話展
●島に残る民話展リポート
島民展の歩み2000
1・佐久島の歴史文化展
2・佐久島の漁業史
3・農業と暮らし展
4・島にある指定文化財



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