
この45cm水槽のなかに小さな海老の世界があります。
●12月の様子・その後の経過
#写真は、モニター72dpiの場合、ほぼ原寸サイズです。
黒い親1匹と子供7匹が写っています。現在、赤黒半々ぐらいで次々と子どもが生まれています。大きく育ったのは既に1cmほどのサイズです。もう水槽の中をじっと目を凝らして見つめなくても発見可能です。あとからまた生まれた一番小さな海老も2〜3mmサイズで見つけることができます。
そもそも黒い海老から赤い海老が生まれますので、黒赤雑居にした場合は赤い海老の出現比率は、親の個体の数に比例すると思われます。私はたとえ赤が全部死んでも、こうしておけばまた黒から赤がでることが期待できるので、そうしています。赤い帯と黒い帯の二色の子供(斑の赤黒)はいないようです。
#赤からは必ず赤がでるというのはブリーダーの鈴木さんの弁です。
例によって、黄緑色の円の中を拡大してみましょう。
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ミクロソリウムの葉の中を調べると、色々なサイズのたくさん子供の海老がいることがわかりました。
#写真は、モニター72dpiの場合、ほぼ原寸サイズです。

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