クリスタルレッド飼育日記・5


わが家のクリスタルレッドと、先月生まれた普通のビーシュリンプの子ども(写真はほぼ倍寸です)

8/20
黒いエビの子ども発見!体長2mm弱の小さなエビを45cmの水槽に発見し狂喜乱舞!。
 抱卵確認後、3週間後のことです。まんま親と同じような縞模様(BEE)です。

クリスタルレッド二匹に卵確認。一匹に20個ぐらいでしょうか?
 600Lへのクリスタル達の引っ越しは延期です。

8/27
 クリスタルレッドどうやら放卵したもよう。おなかの卵が無くなっています。

9/9
 黒いエビの子ども7〜8mmにまで育つ。メンバーはどうやら3匹?のようです。もっと隠れているかもしれませんが、 水槽引っかき回してまで総数を確認することは避けています。

●ということはわが家での水槽の場合
放卵確認後、順調なら3週間ぐらいで稚海老(2mm程度)を水槽中に見ることが出来るようです。
稚海老は毎日のように大きくなり、その後3週間ぐらいで7〜8mmにまで育つようです。

店頭では1cmぐらいで販売してますのであれは生後2ヶ月ぐらいでしょうか?
わが家のredたちは最初は1.5cmぐらいでしたが、今は2cmぐらいにまで育ちました。
このサイズが成体のようです。

鈴木さんは「稚海老がでたら底砂掃除の時に吸い出した水をしばらくバケツにおいて上澄みを捨て、ゴミの中に稚海老がいないか確認すべし」とアドバイスです。

8/27日がRED-Bee放卵ですので9/20日以後には待望の赤い稚海老が見つけられるかもしれません。

9/7
 ひょんな事でエーハイムのお古を鈴木さんにもらいました。(大感激!)2213です。さっそく600Lにとりつけました。 これでいまいちだった濾過性能も向上できそうです。上部濾過とダブルで使用することにしました。

9/10
 用意してある600L水槽はどうやらエーハイム追加で水質良くなって来ているようです。
近々引っ越しできるかもしれません。そうなるとパールグラスを別水槽に移さないといけないです。
 8/2日以後600Lのテストとして入れたミナミヌマエビは簡単に繁殖し、パールグラスの葉っぱのあちこちに現在稚海老を発見できます。
このぐらい簡単にクリスタルも増えてくれれば良いのですが・・・。
レッドの稚海老は45cm水槽に、未だに発見できません。

 近々の引っ越しのために、ショップから普通のビーシュリンプを買ってきて、試しに600Lに入れてみました。
(10匹¥1,300!以前よりとても安くなったようです。以前は一匹¥300以上していたように思います。)
 どうやらグッピーがいるとまずいようです。目立つところにでてきません。
魚がいると危険を感じるのかしれません。
それにグッピーは底におちた餌をつつきに来ます。彼らとよく接近遭遇してびっくりしています。
 同居魚は下におりてこないランプアイや、ハチェットが良いかもしれません。
さっそくグッピーを元の水槽に戻しました。ビーシュリンプがもそもそ手を動かして手前にでてくるようになりました。

普段は隠れてあまり目立たないのに、入れたとたんにほうれん草に群がるクリスタルレッド達の、食事風景です。
注)入れてあるのは野沢菜ではなく、茹でたほうれん草です。


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