
7/15
クリスタルの為に新しく水槽を買いました。コトブキの600L(45×45×60)三点セットです。安さと大きさで購入しました。3点セット¥14,800、容量約100リットルです。その上部ろ過槽は、普通の60cm水槽(56リットル)のものと全く同じでした。! 濾過室容積が貧弱で涙がでます。 水槽の幅で抱き合わす上部ろ過室決められたらたまりません。それに比べてNISSOの75cmは上部ろ過が90cm(150リットル)と同じものがついているので濾過室容積はオーバースペックと言えるほどです。どっさり濾材が入れられます。 ですのでとても濾過は安定しています。そのかわり手前に二本しか蛍光灯が載りません。奥がどうしても暗くなります。
600Lに入れた砂は鈴木さんご推薦のサンデイゴールドです。
これが15kg、この砂はアクがでなくなるまで洗うのに大変時間がかかります。5kg(一袋)洗うのにたっぷり2時間はかかるでしょう。ともかく水槽に砂と水草を入れてセッティングです。少なくとも2週間ぐらいは魚を入れず様子見です。 何も動く物がない水槽は見ているのは少し辛いですね。でもここは我慢あるのみ。
7/27
パイロットとして4〜5匹のグッピーとヤマトヌマエビ二匹を入れてみました。600Lの濾過状況はあまりよいとは言えないようです。サンデイゴールドのあくぬきさぼったからでしょうか?このままだとそんなに魚が入れられないでしょう。上部濾過室パラで二ついるかな?それともエーハイム?と思ってます。 とりあえず吸入口にスポンジフィルター(P-II)追加しました。
コリがすぐ根本をほじくり返すので、75cmのパールグラスを600Lに移したのですがとたんにいじけて育ちが悪くなりました。CO2不足でしょう。特にラージリーフ(丸葉)のパールグラスは殆ど全滅寸前です。 やはり水草主体ならCO2添加&外部ろ過なのでしょう。 というより「水にとけたCO2を空中に拡散させない循環ろ過方式」が必要と言うことなのでしょう。 上部ろ過でもコトブキのパラドームやアリーナのように密閉式にしてもらえれば、この問題解決するのですけどね。 でもあのカートリッジ方式は濾材容量として私はやはり貧弱に思いますし、第一ユーザーが工夫できません・・・。ユーザーの希望にピタリ沿った「商品」てそうありませんね。 私はコトブキのP-Co2というペレットタイプのCO2発生剤を見つけました。白い粒と緑の粒が袋に入ってます。 どのようなろ過方式でも使用可能とうたってありました。水中か濾過室の中に入れて使用します。売値980円でした。
60cmで一袋使用。効果一ヶ月ということでした。1000円ですみますので初期投資額としてはしれてます。 さっそく二袋買ってきて、いじけてしまったパールグラスの植えてある600Lに入れてみました。 パールグラスの調子がずいぶん良くなってきました。 グランデュロ〜サ(赤いハイグロみたいな奴です)も殆ど緑に変色してたのですが、最近はずいぶん赤い色が戻ってきています。7/31クリスタル達は元気です。
仮住まいの45cm水槽で最初の失敗の後、生き残った黒い海老の一匹が卵を抱えました。あと2週間後ぐらいには待望の子海老が誕生しそうです。その後新しくレッドの新メンバーも到着してほぼ一月になりました。全員真っ赤で元気ですがレッドは未だ卵を持っていないようです。彼らの主食はほうれん草と言って良いでしょう。
結局45cmには他にはコリドラス一匹でレッド専用水槽になってしまいました。
水換えは一日汲みおいた水道水に、塩素抜きだけで他の物は一切使わないようにしました。色々入れていた時よりもかえって水槽の水質良くなったような気がします。8/2
ゆくゆくはクリスタル達のためにと用意した水槽600L、最初に入れたヤマトヌマエビ二匹はずっと元気です。ミナミヌマエビを10匹と、あとオトシンを5匹購入し600Lに入れました。ミナミヌマエビの体長は2cmぐらいです。彼らが大丈夫ならクリスタル達も引っ越ししましょう。水槽セット初期に発生しやすい茶色の藻(ガラス面によく発生)はオトシンがなめ取ってくれるでしょう。 小さな葉っぱを一枚一枚なめてくれる彼らの存在はたのもしく感じられます。
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