かたやま酒店 萩の鶴 (はぎのつる) 萩野酒造(株) 宮城県栗原市金成有壁新町52

天保11年(1840年)創業の老舗蔵。良いものを少しだけ造るというコンセプトのもと日本酒独自の伝統や歴史を守りながら
新しい技術も取り入れ、常に進化する酒造りを目指す蔵。 米は宮城県で開発された酒造好適米「蔵の華」のほか「美山錦」
「雄町」「山田錦」などを使用し、水は自社所有地の山から豊かに湧出する自然水(軟水)を蔵まで直接引いて使用し、酵母は
目指す酒質に合わせて「宮城酵母」「協会酵母」などを使用しています。

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各商品名の最後に出てくる、『7BY』とか『6BY』という言葉は、酒造年度のことです。
酒造年度とは、7月1日から始まり翌年の6月30日までを言います。ですから『7BY』とは
令和7年の7月から、令和8年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。
ラベルに印字されている日付や蔵出し日とは異なります。


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No4776(1.8L)・No4777(720ml)
萩の鶴「クリームソーダ」純米吟醸 雄町おりがらみ生
<宮城県・栗原市・萩野酒造(株)>

微活性生の“大人のクリームソーダ”

雄町を55%まで磨き醸されました。
クリーンでシャープな酒質に、おりが絡むことで
なんとも爽やかジューシーな味わいが魅力です。


やや甘めで、オリも少し多め、ちゃんと微活性させる
それはまさに“大人のクリームソーダ”と言えますが
決してベタ甘なお酒ではありません。

クリーミーで重厚感のある香りが立ち
メロンや白ブドウ、ラ・フランスを思わせる青白系の香り
そこにイチゴやベリー系のキュートな酸味が重なります。
しゅわっとクリーンで明るい印象の口当たりから
ラ・フランスのようなみずみずしくジューシーな甘みが
口いっぱいに広がります。

開栓直後はスマートでキレの良い印象ですが
時間の経過とともに滑らかな甘みが表れ
まったりとした表情へと変化していく
その味わいの変化も大きな魅力です。

 
スペック
  【アルコ−ル度数】15゜【日本酒度】+3【酸度】1.3【アミノ酸度】1.3
【原料米及び精米歩合】 雄町 55%精米 【酵母】宮城酵母
 【1.8L】3,960(税込)   【720ml】2,200(税込)  

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